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マンツーマン海外赴任事前英語集中講座6日目【最終回】

当初8回の予定でしたが、受講者サイドでの緊急出張のため全6回となりました。
6/10には出発されるそうです。

なので、今回は最終回ということで、テキストからは、

22 Routines
8 An appointment

を選びました。

Routineでは上司から部下に対していわゆる毎日のルーティン業務の説明を行うというシーンです。
一件するとふつうの会話ですが、よくよく聞くと部下の返答のトーンが下がってゆきます。
それは以前の業務より負荷が増え、楽しみも減っているようだからです。
この教科書ではそこまで教えるようにはなっていませんが、やはり海外で人の上に立つ業務に立つ方にはそのようなニュアンスについても気づいていただくべきと考えたので、その部分は丁寧に説明しました。

An appointmentでは、押しかけ訪問者が飛び込みでアポを取ろうとしているシーンです。このシーンにおいても受け付けの女性は、不躾な訪問者の態度を不快におもっており、それが言葉尻にあらわれています。
また飛び込み訪問者の厚かましい態度もその言葉の選び方で分かります。

そういう意味でこのBasic Survivalという教科書は興味深い図書であると思います。

さて、本日が最後のレッスンとなるので、最後に自己紹介の練習をしました。

絶対に自己紹介の場はありますので、下記のように必要最低限言わなければならないことを考えていただきました。

1.自分の名前
2.現地での自分の役職と役割
3.日本にいた時の役職と役割
4.現地でこれから達成しようとする目標
5.現地のスタッフの協力を求め、一致団結して会社を運営していきましょうというメッセージ

この英文を書き出し、つっかえずに言えるよう5回ほどシャドウイングをしていただきました。

今回できたのはここまででした。
実際現地に着いてから、私のレッスンが役に立っ方どうかメールを頂くようお願いして、会社を後にしました。

実際6回の講習でできることなんてたかが知れているのですが実際に業務上で役にたつであろう表現、言い回しを逐一メモしていただいたので、困ったときにはそれを振り返り、さらに、新たな発見があったときはそれに付け加え、自分の引き出しを増やしてゆくということが重要であるということをお伝えしました。

6回だけの講習でしたが、私としても得るところの多い業務でした。
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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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