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マンツーマン海外赴任事前英語集中講座5日目

今回のお題は、

45 Making friends
48 Goodbye

でした。

Making friendsでは、昨日ビジネスミーティングの場で出会った同じ会社の別部門の方と話す時のきっかけを例として上げています。
今回の例ではいきなり、話し掛けるようです。

Hello **FIrst name**, good to see you.

言われた相手はしっかり憶えていなかったようで、Hello, er....とちょっと言葉を詰まらせます。

この時間髪をいれずに、

** 自分の名前***, we met yeaterday in ***場所***.

と言います。

何気ない場面ですが、このように間髪をいれずに自分の名前を言うことで相手に恥をかかせないようにしています。ここが重要なポイントであることをお伝えしました。

相手が自分の顔を憶えてくれていても名前まではなかなか憶えてもらえません。海外の方の名前を覚えるのが日本人にとっては難しいように、日本人の名前も海外の方には覚えにくいものです。

なので、このように相手が憶えていないようなそぶりを見せたらすぐに自分の名前を言うのが良いマナーかと思います。

そのあとは、もし昨日同じセミナーに参加したりしていたのであればその話しをしたり、共通の話題、例えば朝の交通状態とか天気の話題とかで会話を繋げてゆくのが一般的であるということをお伝えしました。

Goodbyeでは、別れ際のお礼について特に詳しく説明しました。

日本には「お疲れ様でした」という便利なフレーズがありますが、英語ではperfectにmatchするフレーズはなかなか難しいですが、例えば、

Thank you very much for all your hard work.

とか、

I want to say thank you for all your hard work.

という言い方があること、

そして一番使いやすいフレーズとして、

Thank you for everything.

簡単な言い方があることをお伝えしました。

これで、Basic Survivalから抽出した10項目の講習は終わりました。
全8回の予定でしたが受講者のスケジュールの都合により残すところ1回となりました。
なので、残り1回の講習は復習に充てたいと思います。
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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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