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マンツーマン海外赴任事前英語集中講座4日目

今回のお題は、

27 Meeting people
28 About yourself

でした。

Meeting Peopleでは、誰かを誰かに紹介するときには、TPOに合わせて使う表現が変わるということを説明しました。テキストでは被紹介者を当人より上の役職の方に紹介する時と同格や役職が下の方に紹介する場合を想定し、下記のような表現が用いられています。

上司が別の上役にその人を紹介するとき、

May I introduce "名前"?

上司がその人と同格の方をその人に紹介するとき、

I want you to meet "名前”

上司がその人の部下となる人をその人に紹介するとき、

This is "名前". "名前" works in your department.

何が言いたいかというと上役に対してはMay Iというように許諾を求める丁寧な言い方を使うということです。
逆に上司が同列の人同士を引き合わせるときにはwantというようなカジュアルな表現を使っているというところです。このような何気ない会話の中にも、丁寧語は隠れています。

ロールプレイとしては自分の名前と役職をノートに書き、誰かを誰かに紹介するという練習を行うというものでしたが、マンツーマン講習なので、講師と受講者のみで役職を変え練習を行いました。

28のAbout youeselfですが、meeting peopleの後には自己紹がつきものです。会話が途切れないよう最低限の情報は常に英語で頭の中の引き出しにいつでも出せるようにしておかないと、会話に居心地の悪い間が発生します。

まあ、定番としては下記のような情報です。

1.生誕地
2.大学、大学院名
3.学位の種類、修士号、博士号の種類
4.特殊免許
5.仕事、職種の経緯
6.渡り歩いてきた会社名とその会社の業種

受講者の方は6月から赴任ということですので、自分のノートに書きだしておき、いざというときにはちょっとカンニングできるように準備することも一つの手だということをお伝えしました。



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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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