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マンツーマン海外赴任事前英語集中講座3日目

今回のお題は、

25 Dealing with Problems (問題への対処)
26 Arrangements (約束のとりつけ)

でした。

まじ、Dealing with Problemsではホテルにて、部屋のシャワーが止まらなくなり、部屋中水浸しという緊急事態で宿泊客がフロントデスクに電話をするという設定.

今回注目したのは、4エピソードが載っているのですが、電話をした宿泊客は誰一人として、

Can you とか
Could youとか
Would youとか
言いません。

表現はWill youだけなのです。

Will you send someone?

関正生先生の「世界一わかりやすい中学英語の授業」によるとWillの核心イメージは「100%必ず~する」ということです。なので、絶対に来てほしいから、ニュアンスはWillより弱い、Can,Could,Wouldは使わないんでしょうね。まあ、それらを使う上品で冷静な人もいるのだとは思いますが・・・。
なので、必ず来てほしい気持ちを強く表したい時はWill youを使うのが良いのでしょうと、お伝えしました。

次に、音声資料をよく聞き、フロントデスクの受け答えのトーンと宿泊客の話すトーンに気を付けていただき、シャドウイングを数回しました。

次に、arrangementsは、仕事上付き合いのある人がスーパーマーケットで働く人に「たまたま来ているんだけど会えない?」みたいな電話をして落ち合う日時と場所をっ決めるという内容でした。

このエピソードではCan I come and see you?

というように、相手主体でcomeは使われているのと同時にCanで始まる疑問文になっていることに注目しました。
英語には丁寧語や尊敬語が無いというようにいう人もいますが、これはまさに相手を立てた表現の顕著な例かと思います。そのようなことも踏まえ、これについても話している人のトーンに注意してシャドウイングしました。


何気ない会話にも、礼儀や意志の強さ等々が隠されています。Read between linesということをいつも心に置いて話を聞くことをお勧めしました。



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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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