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マンツーマン海外赴任事前英語集中講座2日目

本日のお題は、Basic Survivalから、

Unit23 Small talk と
Unit23 Your companyでした。

現地では、仕事の会話以上に世間話や雑談→Small talkが良い人間関係の構築に役立ちます。

Small Talkの始まりはお茶を煎れるところから。

いきなり、Two teas.なんてことを言います。

私が中学で習ったのは、珈琲、紅茶は数えたれないから、a cup of teaとかtwo cups of teaと言うということでした。しかし現実にはそんなまどろっこしいことを言う人はほとんどいませんでした。

このように、Two teasとかthree coffees pleaseとか言うんです。

日本での「紅茶ひとつください」なんて注文しますが、それと同じなのでしょうね。

そして、Visitorに対しては現地を気に入ったか?”What do you think of **場所名**" というように話のきっかけを作ります。そして宿泊場所や天気というような一般的でかつ誰でもこらえたれそうな話題でSmall Talkをサラリと続けます。

大事なのは、だれでも応えられるような話題に関して常に心の準備をしておくことです。その国のニュースの一面を読んでおくと、誰でも興味を持ちそうな話題を拾うことができるかと思います。

次にYour companyですが、会社の組織図を元にタイトル、上司、部下の関係および職務管掌範囲等々を学習しました。

私の上司は誰それです。」というときには、I report to **上司の名前***
「私は**部門の統括です」というときには I am in charge of **部門名**
「私は**の担当です」というときには I am responsible for **業務名**
というような言い方をするというものです。
In charge of は全責任を負うというニュアンスでresponsible for よりは責任が重いニュアンスがあります。

以前、他社の日本人で、マーケティング部門の一マネージャーが”I'm in charge of marketing"と言って自己紹介をしているのを聞きましたが、その場合はやはり"I'm responsible for marketing"くらいにとどめておいた方が良かったのではないかと思います。実際その横にはマーケティング統括本部長(CMO : Chief marketing officer)というタイトルの方が横におられましたから。

このようなことは、テキストを読むだけでは読み取れませんやはり経験者とのコミュニケーションや実際の経験により、自分の知識として積み上げてゆかなければならないものなんでしょうね。
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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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