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新しい英語トレーニングメニューの開発

活水女子大学で試験講義の後、担当教授から「英語でのプレゼンテーション」とか、英語ではなくても日本語でのプレゼンテーションなどの講義もできないでしょうか?というご質問をいただきました。
喜んでやらせていただきます!
というわけで、ここ1週間はこの資料づくりに専念していました。

プレゼンテーションと一口に言ってもいろいろあるからです。

プロジェクトの成果報告、営業報告、トラブルシューティング報告、開発提案、費用削減提案、商品開発提案等々数え上げたらきりがありません。

しかしながらこのように事例を書きあげて行くうちに氣付いたことがあります。

それは、語尾に注目すると、「報告」か「提案」かどちらかなのです。

そして、受講者が取り組みやすいようにテンプレートを考えていたら、下記のようになりました。

1.表紙
2.結論
3.背景
4.目標
5.施策
6.結果
7.今後の方針


要は先ずプレゼンに参加者を引き込むため、
最初に結論からお話して参加者の心の導線を自分に引き寄せます。
         ↓
そして、その提案、報告を行うに至った背景を説明し
         ↓
達成しようとした目標を説明します。
報告であれば、その報告に関する達成目標を、提案であればどのような提案をするのかという目標を述べればよいのです。
         ↓
次に、その目標を達成するために行った施策を説明します。
         ↓
さて、結果は既に冒頭で結論を述べたときに発表していますが、重要なポイントだけなので、ここでは詳しく書く施策に対する結果を発表します。この時結論について、参加者が聞くのは2回目になりますので、情報の印象付けを強く行うことができます。
         ↓
そして、その結果を受け、今後はどのようにするのか?とうことを発表します。

確かに英語プレゼントレーニングの資料を作成していたのですが、作成時の注意点に関しては言語に関係なく必要な事項となっていました。
この新しい講義資料は、

1.プレゼンの要注意事項
2.講義の流れ
3.プレゼンテーション例
4.ロールプレイ用設定例


という4部作になっています。
ご興味のある方はメールをいただけましたらPDFファイルをお送りしますので、私のビジネス公式ページの問い合わせページのメールアドレスにリクエストくださいね。
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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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