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11月24日、試験講義@活水女子大学!

山口さんのお口添えで窓口の方を決めていただき、実際には1か月半ぐらい前から、
1、どのようなトレーニングを行うのか?
2.時間は?
などなど、週1回くらいのペースでe-mail、電話で事前打ち合わせを行い、最終的には3回生の英語の授業枠を1コマ(1時間半)いただくことになりました。
当初は学内にチラシを張り出し、4回生の希望者を募ろうという話で進めていましたが、4回生の希望者が殆ど集まらなかったので、3回生の授業の一コマを使うことになったのです。実施するトレーニングは、「英語ビジネスe-mail基礎コース」にしました。

参加者は生徒さんが18名、米国人の教授が1名、英国人の教授が1名、就職課の課長さん1名そして窓口をご担当いただいた日本人の教授1名の合計22名でした。

英語に自信があると言えども、私はNativeではありません。米国、英国、そして日本人のPh.Dを取得された先生方を前にして、心の中では「めちゃ鋭い突っ込みあるんちゃうかなぁ・・・。どないしょ~」という気持ちでいっぱいでした。

また、今回は英文科の学生さんが相手なので、「なーんだそんなこと、あったり前じゃん」みたいな反応が返ってくるのかと思い、内心はこわごわプレゼンテーションに入りました。

しかしながら、話を進めていくにつれ、そんな心配は吹っ飛んで行きました。手を挙げて質問をする生徒さん達が現れ、ロールプレイにもしっかり取り組んでいただき、1時間半の長丁場で、居眠りをする生徒さんは皆無でした。ここで受けた印象なのですが、このような手紙を書くというような授業は、受けたことが無いようです。きっと難しい英作文の難関はくぐりぬけて来ているのでしょうけど、「自分で考えて英語の文章を書く」という経験値は少ないようです。いちばん嬉しかったのは、「続きのトレーニングを受けてみたいか?」というアンケートに対し全員が「受けてみたい!」と回答してくれたことでした。またトレーニング時間に関しては発す近くが少々短く感じたとのことでした。それは確かにそのはずなのです。10人に対して2時間の内容を18人に対して1時間半に短縮したのですから。

というわけで、私の発見は、

1.英文科であれどもこのトレーニングは役に立つ
2.やはりこのトレーニングに関しては最低2時間必要である

ということでした。

また、トレーニング終了後、米国人、英国人そして担当の教授の方と今回の試験講義に関する意見交換を行いました。担当教授の方からは「大変興味深く拝聴させていただきました。学生にもとても良い刺激になったと思います。実際、授業中に学生の目があれほど輝いていたのを見たのは久しぶりです。」というありがたいコメントをいただきました。また、外国人教授の方たちからも、「It was successful」というコメントを頂戴しました。

現在、特別講義としての採用をご検討頂いている最中ですが、大学の授業カリキュラムは前々年には殆どFIXされていますので、「その中に割り込ませてまで実施する価値がある」という評価をいただけるかどうか?というところが重要なポイントです。

まあ、現時点でヤキモキしても仕方ないので、「果報は寝て待つ」ことにします。

次回はその次の日、京都に移動して同じトレーニングを同志社大学大学院のゼミの後輩たちに実施した模様をお話しますよ~。


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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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