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TOEIC攻略講座 in 天王台 2日目

今回は、

1.英単語の聞き取り練習

2.Part1の続き、(実際の問題の模擬練習)

3.Part5の攻略のコツ(時制)

でした。

初回にお伝えした通り、自分が発音できない音は検知できません。まずは例文音声を再生し、事前準備の無い状態で単語を聞き取ってもらいました。
流石に、ブランク6個のうち全員半分くらいは正しく聞き取れましたが、半分は全くお手上げということでした。
そして2回目、3回目と再生すると、8割くらい埋まるのですが、残りはどうしても聞き取れませんでした。

そこで、解答を見て、シャドウイング、リピーティングを2回ずつ繰り返し、再度聞いてもらいました。
すると全員お手上げだった単語が聞こえるようになりました。
これは、その単語が発音できるようになり、耳から入ってくる音声と自分の脳内メモリーとのマッチングを短時間で行えるようになったからです。

ここまでは良かったのですが、上記②の実際のPart1の模擬テストでは全員見事にひっかけ問題にやられてしまい全滅でした。Part1を攻略するためには、もっともっと英語の語彙を増やしその発音を身につけることが必要なようです。

Part5はReading問題で穴埋めなのですが、いったい何の役に立つのでしょうか?
それは、穴埋めをするためには正しい文法を理解する必要がありますし多くの語彙が必要とされます。
すなわち正しい文法で妥当な意味の英語文章を作成できるようになるのです。
これはビジネスに重要ですね。


さて、このPart5攻略法としては問題の種類を瞬時に見分け効率の良い時間配分を行うことです。
Part5の穴埋めは

1.文法問題



2.意味合わせ問題

の2つに分かれます。
文法問題が来たらしめたものです。ブランクの前後の単語から時制、主格による動詞変化、形容詞、副詞等どれが妥当か、意味が分からなくても機械的に答えられることが殆どです。
なので、文法問題で時間をセーブして、全文を読まないと判断しにくい意味合わせ問題に時間を割けるようにするのがコツです。また、Listening問題の終了後、問題解説のアナウンスを聞かず、問題に取り掛かることも重要です。問題の解説はすでに知っていますからね。聞く必要はありません。その時間を有効に使うのです。

今回は時制文法についてのトレーニングをメインに行いました。

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プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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