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2015年を振り返ってv

今年は変化の年でした。

4月に海外から2件の引き合いがありました。

1件目はNetflixの番組準備オペレーションの立ち上げのため、字幕検査ができる人員を採用するお手伝いおよび契約書関係のコンサルティング。本件は2か月間TVTの面々と一緒に採用業務をさせていただきました。こTVTという会社には以前働いていた会社にサポーターとして来てくれていた英国人の友人が商会してくれたもので、このような話を受ける以前はその会社の社長が日本に来るたびに、夕食に行っていただけで、殆ど仕事の話になったことはありませんでした。

2件目はDoor InternationalのFacilitator業務の受託。何と、LinkedInで私のCVを見た米国のとある会社のCEOから直接eメールでオファーを受けました。このような出会いがあるんだなあと今更ながらに情報の出し方がいかに重要なのかということを痛感させられます。私がLinkedInに情報をUPしていなかったらこのお話しは無かったでしょう。
実際にユニリーバジャパン、マイクロソフトジャパン、コカコーラジャパン(敬称略)へ次々に派遣していただき、貴重な体験をさせていただきました。
そして今度は来年早々にLAで新たなトレーニングに関する研修を受けさせていただくことになりました。

インターネットが無かった時代には、このような出会いはきっと無かったものかと思います。

中央工学校での非常勤講師は継続しており、今年は教え子2組がビジネスプロデュースコンペティションの一次審査を通過しました。本戦ではなんとか賞をゲットしてもらいたいものです。

英語講師はというと、今年はリンゲージ株式会社からの派遣で、JSR、三井物産にTOEIC研修、(株)ファブリスからの派遣で、きんでんにて海外派遣前集中英語研修、昔の職場仲間からの依頼による、ミスインターナショナルへの通訳等、バラエティに富んだ仕事をさせていただきました。

天然酵母パンは、4年目にしてやっと酸っぱくならない天然酵母の発酵時間と温度の経験値が蓄積されました。また、朝市での問い合わせも増え、リピーターも徐々に増加してきました。

来年もかなり変化に富んだ一年になりそうです。

50才で個人事業主になることを決めた平野Akeyの日記はまだまだ続きます。お読みいただいている方々に感謝申し上げます!
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ビジネスプロデュースコンペティション一次審査2組通過!

一般社団法人全国専門学校情報教育協会が主催する、第12回 ビジネスプロデュース コンペティションに私の担当する中央工学校の国際情報系情報ビジネス科の2クラスから8プランを応募し、2プランが一時審査を通過しました。
昨年度は1プランだけだったので、今年は2倍の快挙!

本当にうれしい!

今後、平成28年1月23日(土)13:00~18:00に開催されるBPC大会において、プレゼンテーションをすることになります。
用意された賞は下記の6つ。

 ビジネスプロデュースグランプリ 副賞10万円(1プラン)
 ビジネスプロデュース準グランプリ
 アイデア賞
 マーケティング賞
 プレゼン賞
 審査員奨励賞

どの賞でも良いので、なんとか獲得してほしいものです。



中央工学校文化祭(飛鳥祭)でのマーケティング実習

10月待つに行われた中央工学校文化祭(飛鳥祭)において、マーケティングの授業の実習を行いました。
内容としては、自分のクラスの模擬店での

1.お客様に対するアンケート配布および回収
2.レジでの定点観測


です。

本日の授業では原価計算、粗利計算、営業利益計算も行いました。

今回のポイントはこのアンケート結果、定点観測結果からまず、

1.事実だけを読み取り
2.その事実から推測される仮定を導く


ことでした。

私は授業中に繰り返し、常に定量的であれということを伝えるようにしています。

今回もある商品を買った男性の数が87、女性の数が43と出ました。
これに関しある生徒は「男性のほうが女性よりこの商品が好き」という意見を述べました。

もちろん、このデータからだけではこのようなことは言えませんし、この意見は定性的です。

この場合私として期待するのは、

「男性の購買数は女性の購買数のほぼ2倍で87個だった」

というようなものです。

そしてこの得られた情報(事実)から、推測される仮定を導くよう、意見を求めたら、

「この商品は女性より男性の方が人気がある」

という意見が出ました。

しかし、この学生は中央工学校の生徒の男女比を考慮していませんでした。もちろんメインのお客様はこの学校の学生です。
中央工学校は本来建築系の学科がメインの専門学校なので圧倒的に男子生徒数の方が多いのです。

なので、それを考慮すると、もしかしたら、

「この商品は男性より女性の方が人気がある」

という仮定の方が正しいかもしれません。

その周りの環境や状況を考慮せず、単純に出てきたデータだけから仮定を導くと誤った仮定を導きだす可能性があることを、全員で理解しました。

英会話教室Akey塾での氣付き

すでに開始して3回目を迎えた「Akey塾」ですが、気付いたことがあります。
毎回次回講習までに、自分が接客するときに言うであろう言葉を、日本語で考えそれを英作文してもって来るということを宿題にしています。

今回は、「東京へは柏から常磐に乗ったら行けますよ」というセリフを考えてきてくれました。

しかしその英語は、

You get on Joban line train from Kashiwa to Tokyo.

というような感じのものでした。

直訳すると、「柏から東京へ向かって常磐線の電車に乗りなさい」というような、命令文になってしまい、当初の言いたいことは言えていません。
興味深いのは、日本人はこの「電車に乗る」という手段のほうが最初に浮かぶということです。

きっとこの話のメインの目的は東京へたどり着くということなので、その部分を中心にセリフを考えたほうが良いと思います。

というわけで、今回は「いつでも~できる」というニュアンスを出す助動詞Canを使ってこのようにアドバイスしてみました。

You can go to Tokyo by Joban line from Kashiwa

至ってシンプルですよね。

研究学園での英語トレーニング終了!

研究学園にあるとある有名企業の研究所でのTOEIC対策コースを6か月にわたり受け持たせていただきました。
参加された方々は、皆熱心にべrん今日してくださいました。
昨日は最終日、茨城名産納豆スナックを贈り物にいただきました。
嬉しい限りです。
4人全員と写真を取りたかったのですが、生憎の出張とかさなり、お二人とだけになりました。
20150917_JSR
プロフィール
私は、DIRECTVジャパン(米国系大手衛星放送プラットフォーム)、MTVジャパン(ご存知、米国発24時間音楽番組チャンネル)、THOMSONジャパン(元々親会社はフランス国営企業から民間電気機器メーカーへ移行)、TECNICOLORジャパン(ハリウッド映画のタイトルバックでお馴染の米国最古の現像所の日本子会社、現在は放送事業、DVDパッケージ事業も手掛けています。)、GRASSVALLEY(業界トップクラスのの米国放送機器製造メーカーの日本支社)等々の外資系企業で、マネージャー、取締役、代表取締役を務めてまいりました。この度決意し、自分の生きたいように生きる人生を歩む決意をしました。

平野Akey

Author:平野Akey

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